出版すると決めたら・・・

 出版すると決めたら、もちろんネタや原稿入力が必要になってきます。
 その際、入力するソフトは、MicrosoftWord、一太郎、無料ソフトのsigilが有名ですし使いやすいと思います。特徴としては、

  • MicrosoftWordは、横書き縦書きにも対応。ただし、Kindleストア側がMicrosoftWordは試験的にしか受け付けていませんので、MicrosoftWord形式をKindle形式に変換する際エラーになる可能性があります。
  • 一太郎は、横書き縦書きにも対応。Kindle形式に適したmobi形式というファイルを出力できるのでスマートに出版できます。ただ、MicrosoftWord同様に別途購入する必要があります。mobi形式に出力できるのは、バージョンが23.0.3以上ですので、必ずネットからアップデートして最新版にする必要があります。
  • 無料ソフトのsigilは、米国産のソフトなので横書き専用です。ただし、電子書籍フォーマットの標準とも言えるEPUB専用の編集ソフトなので、シンプルで使いやすいです。将来的に縦書きに対応したらベストなチョイスだと思います。

出版にかかる費用は?

 ずばり無料です。Amazonに月々の基本料など支払う必要はありませんし、紙媒体と違って在庫を持つ必要もありません。先に書いたように紙媒体より印税率が良いので良いことづくしです。
 売れたら売れたで印税が入ってきますし、全く売れなくても印税が入ってこないだけで、貴方は一切費用はかかりません。
 但し、表紙の作成など自分で行っていただく必要がありますが、自分で作れない場合は、当社で代行で作成することも可能です。別途お見積(5,000円〜30,000円くらい)

校正などはしてもらえるの?

 基本的に、入力するソフト、MicrosoftWordや一太郎の機能にある校正機能を使えば自分で校正することが可能です。よく分からない方は、当社で代行することも可能です。

何冊売れたかどうやって分かるの?

 当社で全ての本のダウンロード数を管理しています。月締めですので、翌月の初めにダウンロード冊数明細をPDF形式にて著者に送付いたします。ただし、印税の発生は1,000/月になっています(印税発生月といいます)ので、それに満たない場合は送付しない場合があります。

印税はどうやってもらうの?

 印税は累積されていきます。例えば1月に700円だった場合、印税は支払われませんが、2月に800円だった場合1,000円を超えますので、2月が印税発生月となります。印税発生月の翌々月末に一旦当社の口座に米国のAmazon.comから支払われますので、ダウンロード冊数×50% を著者の指定の口座にお振り込みいたします。