AmazonのKindle電子書籍出版とは

 AmazonのKindle電子自己出版とは、従来の紙での本では無く、アマゾンから発売されているKindle端末やiPad、iPhone、アンドロイド系スマートフォンなど、「Kindleアプリ」(無料)が使える端末であれば、Kindleアプリで本を読むことができるシステムです。大手の出版社の本はもちろん、個人が出版した本まで様々な本を探して購入読むことができます。
 他にも、楽天のkobo、ソニーのソニーリーダー、シャープのガラパゴスなどの端末がありますが、個人が出版できるのは、AmazonのKindleだけです。しかも、紙の本の印税は良くて10%程度であるのに対し、AmazonのKindleストアでの印税は、本の定価250円以上は70%、249円以下は35%と高額な印税収入を得ることが可能です。
 当社は、個人でも出版可能なAmazonのKindleに出版するための面倒な出版手続きを代行させて頂いております。

AmazonのKindle端末について

 現在、AmazonのKindle端末には、大きく分けてKindlePaperwhiteとKindleFireと2種類有り、KindlePaperwhiteは、画面は白黒で、どちらかと言えば文字を読むという点に特化している端末です。読みやすさ、目に優しいなど評価が高い端末です。それに対し、KindleFireは、カラーでアンドロイド系タブレットになります。

Kindle Paperwhite (Wi-Fi専用で外出先で本を読むことはもちろんできますが、本を購入してダウンロードすることができません)

Kindle Paperwhite 3G (Wi-Fi環境はもちろん、外出先でもドコモの3G回線を使って本を検索したり、購入してダウンロードすることができます。月々の回線使用料などは一切不要です)

Kindle Fire HD 16GB (画面はPaperwhiteと違い、カラーで本を読むことはもちろん、インターネットなどができるアンドロイド系タブレットです。Wi-Fi環境専用となります)

Kindle端末以外でも本が読めます

 上記のKindle端末はKindle専用といえますが、AppleのiOS系iPhone、iPad、iPod touch、Googleのアンドロイド系タブレットでも、「Kindleアプリ」(無料)が使えれば、パソコン上のKindleストアから本を購入し、自分の端末に本を配信することで本を読むことができます。Kindle専用端末、そしてこれらの端末をあわせれば相当なシェアを持っていることになりますので、個人出版でもダウンロード販売が期待できます。

当社に代行を依頼する理由

 先ににご紹介したように、個人でも出版できるのがAmazonのKindleストアの大きな特徴です。自分で勉強し、頑張れば誰に頼ること無く無料で出版することが可能です。しかし、実際に出版されるまでの手続きなどが複雑なため、多少ITの知識、米国と日本での二重課税を回避するための英文での申請手続きなどが必要となります。その為、当社では著者に執筆に専念したいという方のために、出版までの面倒な手続きを代行させて頂いております。
 具体的には、
 原稿を入力するためのソフトの紹介、書式設定のアドバイス、電子書籍のフォーマットへの変換作業、出版アップロード作業、印税計算管理など、面倒なことは当社にお任せ下さい。また、印税は、米国のAmazon.comから支払われますが、その際日本でいう源泉徴収として30%差し引かれてしまいます。しかし、日米租税条約に基づき、米国からの印税支払時における30%の源泉所得の回避を当社では完了しております。

当社が頂く手数料

 印税収入は米国のAmazon.comから支払われます。その窓口を当社に一本化しております。
 AmazonのKindleストアからの印税収入は定価の70%ですが、著者の皆様には本の定価の50%をお支払いし、その残金が当社の手数料となります。
 ダウンロード数は、月ごとにPDF形式にてメールにて送付いたします。
 出版後、誤字脱字、加筆など修正がありました際は、ご遠慮なく申しつけて頂ければ当社にて修正後再出版の手続きを行います。